急遽トークイベント開催決定

9月23日(土)に、若手インディペンデントキュレーター3人による座談会の開催が決定しました。会場は現在ground under展が行こなわれているsezon art galleryです。先日、駒込倉庫での展覧会を終えたばかりの飯岡陸、10月からの展覧会を控える長谷川新をゲストに迎え、本展キュレーターの秋山佑太とのクロストークを開催します。3人のキュレーターによるグラウンドアンダー展のキュレーション分析と、それぞれの展覧会のプランについて徹底討論します。

日時・9月23日 17:30-19:30
場所・sezon art gallery
入場・無料


長谷川新
インディペンデント・キュレーター。1988年生まれ。京都大学総合人間学部卒業、専攻は文化人類学。2013-2014年に大阪、東京、金沢を巡回した展覧会「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-」チーフ・キュレーター。主な企画に「無人島にて―「80年代」の彫刻 / 立体 / インスタレーション」(2014年)、「パレ・ド・キョート / 現実のたてる音」(2015年)、「クロニクル、クロニクル!」(2016-2017年)など。美術手帖年間月評連載中。10月14日から11月26日まで、トーキョーアーツアンドスペース本郷にて、展覧会「不純物と免疫」を開催予定。

飯岡陸
東京芸術大学美術学部を経て、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。企画した主な展覧会に「渡邉庸平 : 猫の肌理、雲が裏返る光」(2017、駒込倉庫)「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(2016、KAYOKOYUKI 駒込倉庫)、「EXPOSED #9 passing pictures」(2015、G/P gallery shinonome) など。現在札幌での展覧会を準備中。

秋山佑太
美術家・建築家。1981年東京都生まれ。展覧会の空間設計と建造物を扱う。東日本大震災、被災の地を中心に複雑な時を刻んで来た建物に「地霊」を呼び起こす作品を制作。高校時代から建築インテリアデザイン及び大工職人の技術を学び、2001年に3人組アート&デザインユニット「Design is design」の活動を開始。2016年「まったく新しいオルタナティブ・アートへ」と掲げた、ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校の受講をきっかけにカオス*ラウンジに参加。企画・立案した展覧会「BARRACKOUT バラックアウト」を東京都江東区の民家にて共催。また「中央本線画廊」主幹。